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時間の過ごし方は大切に、そして有意義に活用する。

過ぎたる時間は、多くの可能性を残し、未来に新たに描くものを残してくれる場合もあるし、残念ながら後悔する時間を残してくれる場合もあります。どちらの時間にしても遡って戻ってくることはありません。働き方改革といった言葉が最近よく話題に上りますが、休日を議論するものでも、残業を議論するものでもなく、訪れる時間と去り行く時間の有意義な使い方を振り返り、人間としての厚みを人生という言葉の中に刻むことの大切さを考えるための議論であり、そうあるべきという改革だと私は思っています。

さて、本日は弊社の永井菊博顧問と最近滞っていましご報告会を昼食会も兼ねて行って来ました。ただ単に昼食会というより少し足を延ばして、車中と食事会の時間を有意義にこんな時間を過ごして見ました。滋賀県大津市葛川坂下町にある蕎麦とカフェが楽しめる店『杢』mokuにお伺いしました。会社から車走らせ30分程の場所で、自然の中にある静かな空間での昼食会です。

夜はフレンチもされているそうですが、私は訪れる時はいつも『蕎麦』です。今度は休暇のときに一度フレンチをと考えています。その時は杢さん宜しくお願いします( ´艸`)

十割そばや揚げ蕎麦がき、とろろご飯、そして締めはそば粉100%のシフォンケーキでコーヒーブレイクです。新たな発想や時間の大切さをスローな空間が与えてくれます。いつもの他の昼食会より有意義な時間でリフレッシュも同時に提供してくれます。『杢』さんの詳細ご紹介は、お勧めの名店ということで9月の弊社季刊誌で改めてご紹介します。お楽しみにしておいて下さい。

明日の昼食は皆様も少しいつもの場所と変えてみたり、職場での仕事の進め方なども方向を変えて取り組んでみたりすると、時間が貴方の味方になって、今まで以上に有意義な時を演出してくれるかも・・・自分の時間が戻ります。私もそんな時間を本日は永井顧問と杢さんに頂き、昼からの仕事とプライベートも充実しています。

厳粛な世界と音楽のコラボレーション

こんにちは。最近は色々なコラボレーションが多くあります。ビジネスにおいても多くのコラボレーションがあり、弊社のコンサルタントメニューもお客様へのワンストップサービスをより充実させるために各種コラボレーションを実施しています。いつもお客様にはお世話になっております。

少しビジネスから離れて、音楽の世界でのコラボレーションをご紹介します。先日なんと・・・あの厳粛な空間であり、ユネスコの世界遺産に『古都京都の文化財』として指定されています『上賀茂神社』で音楽野外フェスティバルが開催されました。

それは“葉加瀬太郎音楽祭2019”として開催されました。皆様もご存知の有名なバイオリニストでもある葉加瀬太郎さんと多彩な方面で活躍する有名ミュージシャンとのコラボレーションも多くのお客様の期待を大いに満足させるものでした。始まりにあたっては、上賀茂神社宮司様の祈りとお祓いから始まりました。これも何とも見たことのない光景でしたが、上賀茂神社の森に悠久の時を経て流れる音楽とのマッチングは時間が過ぎるのを忘れて楽しめるものでした。こんな余暇の時間もお勧めします。

ものづくりの原点を大切にする姿勢を改めて学びました。

1923年創業の壁紙を中心にインテリア全般において、世界規模で製造・販売を展開されています株式会社トミタ様の東京・京橋エドグランにあるショールームにお伺いして来ました。大河内様ご多忙の中をお時間頂戴し有難うございました。京橋エドグランが今や東京の情報発信基地の一翼となっていることは、皆さんが周知の事と存じます。この地が株式会社トミタ様の起点であり、エドグラン建設までに至る地域のまちづくりとしての開発についても、その中心となり展開されたことをご説明頂きました。また新たな時代に発信するショールームとしてイタリアの建築家も交えて、トミタブランドを表現されたデザインは圧巻であり、多くを学び感じさせて頂きました。

戦後、1964年に開催されました東京オリンピックではオリジナル壁紙コレクションを世界に向けて発信されると共に、日本の伝統産品である和紙を壁紙に取り入れ、壁紙を通じて日本文化における匠の技を発信され続けられています。来年の2020年東京オリンピックに新たな挑戦と先端を行く壁紙と共に、更に未来に、そして世界に向けて発信され続ける日本の壁紙代表メーカーのものづくりと、その魂を学んで東京を後に致しました。やはり日本は凄いなあ( ´艸`)

社会福祉法人端山園「大山崎さくらの里保育園」竣工式が開催されました!

社会福祉法人端山園様の「大山崎さくらの里保育園」の竣工式が本日5月25日に、新緑が映える晴天のもと、多くの来賓者、関係者のご参加者のもと盛大に開催されました。

京都市伏見区醍醐で長い歴史を刻みながら、多くの子供たちの笑顔と共に保育事業を進められてこられました社会福祉法人端山園様が、新たに想いを込めて大山崎町の地で展開されます。既に本年4月から園児を迎え展開されていますが、本日改めて竣工式を迎えられました。改めてですが竣工、誠におめでとうございます。

山内理事長様から竣工式参加者への謝意と改めてこの竣工式を迎えるにあたってご協力頂きました行政機関並びに地域の方々に御礼のご挨拶がありました。

また大山崎町の公募参加からここまでの経過報告を山内園長様からありました。この道中の中で弊社もコンサルタントとして、本件事業にご一緒させて頂きましたことに感謝させて頂きます。

有難くも感謝状を頂戴致しました。御礼申し上げます。今後の社会福祉法人端山園様の益々のご発展と共に、新たなに京都府大山崎町の新天地で展開されます『大山崎さくらの里保育園』がいつまでも地域に愛され、そして子供達の笑顔と明るい声が響き続ける保育園として事業を進められていくことをお祈りしております。

コストトレードが「コストカット」する??ってご提案

いつもお世話になり有難うございます。新たな令和の時代に突入し、そして長いゴールデンウィークも終わり、またエンジンがフル稼働中です。宜しくお願い致します。

さて令和第一弾のご提案として、「コストトレードがコストカット(削減)を提案する!!」と銘打ったコンサルタントメニューを現在お客様に発信中です。また弊社スタッフがPRに伺いましたら、少しお時間を頂き、弊社の提案を聞いて頂ければ幸いです。

建物維持管理システムの基本情報整理となります建物老朽度調査と機能能力査定業務もご契約いただきましたお客様に好評です。引き続きご贔屓の程、宜しくお願い申し上げます。令和も頑張って参ります( ´艸`)

『令和』幕開け!!新たな時代も宜しくお願い致します。

『令和』という新たな輝きを発する時代がスタートしました。新たな時代も一日一日を大切にしながら、お客様への感謝の想いと共に、歩みを重ねて行きたいと思います。

皆様の『令和』の時代での更なる飛躍とご発展をお祈り致します。どうか引き続き、弊社「株式会社コストトレード」社員一同と共に、宜しくご贔屓の程、お願い申し上げます。拝

社会福祉法人南山城学園「地域福祉支援センター島本」の竣工式典に参加して来ました!!

地域福祉支援センター島本外観写真

いつもお世話になっています。昨日4月21日社会福祉法人南山城学園様の「地域福祉支援センター島本」の竣工式に参加して参りました。大阪府内で初めて展開されます施設になります。

鉄筋コンクリート造3階建 延床面積1,492.6㎡の新築建物で、施設内容としましては、生活介護、就労支援B型、ショートステイーなどが盛り込まれた地域の障がい者の拠点施設になります。建物外観、内観ともに斬新なデザインとなっております。

地域福祉支援センター島本1階食堂
感謝状を頂きました。ありがとうございました。

新たな社会福祉法人南山城学園様の地域の拠点施設として、新たな年号「令和」の時代に歴史を刻み、地域方々並びに施設利用者方々の笑顔と共に、末永く発展されることお祈りしております。竣工おめでとうございます。

設計コンサルタントとしてご挨拶させて頂きました。「法人様のご発展お祈りさせて頂きます。」

2019新年度がんばろう会を開催しました!!

先日社内イベントでありますが、今年も元気に社員一同で「がんばろう会」を開催しました。鴨川の桜を眺めながら会場に社員皆で到着!!

新年度4月1日の訓示と同様に、本年度は社内笑顔で明るく仕事にもお客様にも向かって行きましょうとの社長あいさつ。

中川技術部長から新しいメンバーも含めた社員一同の結束と共に、当社のと共に進み歩んで頂ける協力会社への感謝の挨拶の後、中川技術部長の発声で社員全員で乾杯しました。

にぎやかな新年度スタートとなりました。本年度も引き続き弊社スタッフ一同頑張って参りますので、どうか宜しくお願い申し上げます。

社会福祉法人リガーレ暮らしの架け橋 山田理事長様にインタビュー取材をさせて頂きました。

春の訪れを感じながら、今年もきれいに咲いた鴨川の桜を眺めながら、新年度に新たな誓いと想いをもってご挨拶させて頂きます。

本年度もどうか宜しくお願い申し上げます。

先日、いつもお世話になっております社会福祉法人リガーレ暮らしの架け橋 山田理事長様に、今後進むべく地域包括ケアの在り方や今後の介護職員様のスキルアップなどについて、貴重なご意見をインタビュー形式でお伺いして来ました。本年度も引き続きご指導の程、宜しくお願い致します。

今回のインタビューの内容については、本年5月中旬に発刊致します。弊社季刊誌にてご報告させて頂きます。楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

新潟県見附市スマートウエルネスシティー視察

2月5日 8時5分の東京行き新幹線に乗り、途中東京で上越新幹線に乗り換え長岡へ在来線信越本線で10分ほど移動し、本日視察の目的地“新潟県見附市”に到着しました。4時間半程の旅でした。

なぜ見附市なのか?現在進められているまちづくり・コミュニティづくりにおいて、再注目の市だからです。

リガーレ暮らしの架け橋の山田理事長様のご紹介で見附市企画調整課 堀江様に視察を申し入れさせて頂き、本日当地を訪問させて頂きました。

人口40,711人の新潟の中心『へそ』にあたる位置にある見附市、到着後見附駅前から市役所の車中の風景『あれ  移動している車の数が少ない!』この理由を後の視察での見附市の説明を聞き納得することになります。

見附市役所に到着!!

見附市企画調整課 堀江様にご挨拶後、伴内様  鈴木様のご紹介を受ける。

本日の視察でご案内頂く職員の方々です。本当にお世話になりました。

まずはまちづくり課鈴木様より、平成16年に発生した二度の激甚災害を経て改めて地域コミュニティーの強化の必要性を感じ、見附市全体で取り組んだ11の地域コミュニティー組織の内容と取り組みの説明がありました。

コミュニテイー組織の実践事例について、各地区のコミュニティーの活動拠点の場でもある「ふるさとセンター」の取り組みや「コミュニテイーワゴン」の定期運行とスマートウエルネスシティみつけとの関係も交えながらご説明を頂きました。

実際に単独設置事例である庄川ふるさとセンターを見学しました。いきいきと活動されている現場を拝見し「なるほど」と感心する場面も多く地域の方々の出会いとともに体験させていただきました。

その後、「ネーブルみつけ」へ移動し、企画調整課伴内様より先ほどまでご説明頂いた地域コミュニティーの在り方を基本として展開されているスマートウェルネスみつけのご説明を受けました。

ネーブルみつけは、大型スーパーが閉鎖された後を見附市が買い取り新たな現在の形態に改修され使用されています。高齢者の方々も含め気楽に建物に入ってもらうために、スーパーの時の面影を残しながら、地域の伝言板の役割や集える場所、地元企業の商品啓発と身近な物品の販売などがされています。見附市のすまいまちづくり課も施設内にあり、相談機能や市民の娯楽や趣味の発表の場にも活用されてます。

食生活・運動・生きがい・健(検)診を4本の柱と定めた、いきいき健康づくりをテーマに歩いて暮らせるスマートウエルネスシティーとして、数々の取り組みをされています。

ネーブルみつけにおいても、まちの保健室とも言える健康の駅の取り組みや健康づくりのためのフィットネスや、そこでの万歩計を使用した市民の健康への取り組みも多くお聞かせ頂きました。

また歩くまちみつけの取り組みを軸に、地方都市の再生計画の市街地の機能別集約などをゾーン設定も明確に定めながらコンパクトシティーへ向けての施策を進められている内容と将来向かうへき方向性をお聞かせ頂きました。

見附市役所に戻り、所定の時間を超過するほど熱のこもったご説明で、スマートウエルネスの内容についてにわかりやすく聞かせて頂きましたこと、改めて感謝申し上げます。

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