株式会社コストのブログ

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コロナ禍に注意を払いながらも久しぶりの社内懇親会です。

去る6月15日に日頃よく頑張ってくれています社員への感謝の気持ちと慰労を兼ねて、「河久」さんで食事会を行いました。

鴨川床でと企画したのですが、当日は残念ながら雨模様でした。しかしながら河久様の細部にわたってのご配慮の中で楽しい懇親会となりました。手帳を振り返りますと、前回、貴船の床で社内懇親会をしたのが2020年6月11日でしたから、約2年振りになります。コロナ禍の大変さを改めて痛感しました。

これからも社員一同とコロナ禍に負けず前進して参ります。

弊社の福祉施設木造CLTパターンモデルIZANAI発表会が、多くの方々に来場頂き、盛大に開催されました。

こんにちは。早速ですが本年2022年6月9日、その日に新たな株式会社コストの起点が刻まれました。未来への持続可能なプロジェクトが始動します。多くの発信があったこの日は、株式会社コストにとって歴史的一歩となると確信しています。

京都産業会館ホールで、弊社の福祉施設木造CLTパターンモデルIZANAIの発表会を開催致しました。多くのお客様にご来場頂き、改めて感謝申し上げます。

オープニングセレモニーとして、二胡演奏で有名なウェイリーリーンさんの演奏から始まりました。来場者の皆様が音色から感じられる安らぎと高揚感を共有しました。

基調講演では、登山家野口健さんの登山家として経験されたエベレスト、富士山での清掃活動を通じた取り組みなどについて、多くの警鐘とこれから必要とされる環境問題の大切さを、改めて来場者に強いメッセージを発して頂きました。

弊社の福祉施設木造CLTパターンモデルIZANAIの発表では、弊社代表取締役である中嶋一浩から、ご来場頂きましたお客様への御礼から始まりました。

木造による福祉施設の可能性を追求して来た歴史とその実績を紹介しながら、「施設」から「住まい」、「施設」から「地域」への発想の転換をテーマに本来のお客様ニーズは何かを検証した経緯と共に、新たな生産体制の構築を必要としている建設業界の実情を説明されました。

多くの福祉施設の「お客様を守る!!」ために、欧米で1990年代より中高層建築に採用されていたCLTの着目し、その可能性に持続可能なお客様への事業サポートするコンサルタントとして追求して来た想いが伝えられました。

新たな挑戦でもあり、国内で本格的にCLTを活用した福祉施設は前例が少なく、困難な事が多く課題として有りましたが、弊社社員には本当に感謝しています。また、弊社と想いと目指す方向を共有頂き、ご一緒に挑戦を頂きました銘建工業様、日本サルページサービス様には改めて感謝申し上げます。

木の工法“IZANAI”(いざない)の詳細説明にあたりましたは、弊社執行役員 技術統括部長の中川から、改めてCLTの説明と共に、施工面、そして工期と工事費の軽減の可能性については、情報発信させて頂きました。

また弊社の企画部部長 西長と、企画設計部赤岡から、詳細説明と共にデザインコンセプトについて総括された。

多くの来場者様と、これまで頑張って進めてくれた社員一同、そしてこれまでサポート頂きました多くの関係者並びに仲間達に改めて、深く感謝申し上げます。引き続きご指導並びにご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。拝

株式会社コストショールーム SUMIZME DEMARUが、2022年6月9日に開所しました。ご来場の予約お待ちしております。

新たな株式会社コストの情報発信拠点が京都市伏見区墨染に誕生しました。その名は「SUMIZOME DE MARU」(すみぞめ でまる)です。

2022年6月9日開所致しました。オープニングにあたりテープカットが執り行われました。来賓者の銘建工業株式会社 田中部長様、株式会社日本サルベージサービス大崎代表取締役様と共に、弊社代表取締役中嶋が開所を祝いテープカット致しました。

弊社がいま進めている福祉施設木造CLTパターンモデルIZANAIを中心とした展示と共に、株式会社コストの取り組みを新たに表現し、発信しているショールームです。是非ともご来場お待ちしております。来場にあたりましては、完全予約制ですので、先ずは弊社にご連絡頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

序章・・・株式会社コストが発信する鼓動が響き始めます。多くの温かいエールと共に、新たな挑戦が日本の森林に未来を描く。

こんにちは。日本の未来に持続可能な成長の虹🌈を架ける。そんな想いと地域共生社会の中で問われる個人、法人の責務に向き合う。そんな未来に向けての“やまびこ”を発信する企業で在りたいと思っています。先日は、岡山市真庭市の太田市長様、銘建工業中島代表取締役から、多くの応援エールとメッセージを頂きました。誠に有難うございました。

株式会社コストは、2022年6月9日に京都産業会館ホールにて、未来に向けての障がい者福祉施設、高齢者福祉施設にご提案する経済的で合理的な設計モデル“木のIZANAI構法”を新たな発信し発表致します。岡山真庭市の緑豊かな森林を改めて目の当たりにし、未来への想いを“ことだま”として発信して来ました。

また新たな株式会社コストが、2022年6月9日に伏見区墨染に拠点を築き、そして新たな発信を致します。 そんな想いを皆様に発信し、良いものをご理解頂く発信拠点として、整備進めています京都市伏見区墨染の京阪電鉄「墨染駅前」での弊社ショールーム“”SUMIZOME DE MARU”はグランドオープンがその時を待っています。講演発表会並びに弊社ショールームSUMIZOME DE MARUへのご来場をお待ちしております。引き続きご指導並びにご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。拝

社会福祉法人うめの木福祉会 城陽作業所竣工しました。おめでとうございます。

こんにちは。弊社が設計監理・コンサルタント業務でお世話になっていました社会福祉法人うめの木福祉会様の城陽作業所改築工事が無事完了し、先日竣工式が執り行われました。改めてですが、社会福祉法人うめの木福祉会 秋月理事長様始め、法人関係者の皆様、施設利用者の皆様、誠におめでとうございます。

老朽化した城陽作業所を改築するということで、企画段階からコンサルタントとしてサポートさせて頂きました。法人様の熱意が国庫補助金事業の整備の可能性を引き寄せ、念願の改築となりました。

建築設計監理で引き続きお世話になり、法人皆様の想いを設計図書に伝え、反映したものにさせて頂きました。素晴らしい事業に携われましたこと感謝申し上げます。

竣工式では心温まる感謝状を頂戴し感動しております。本当にお世話になりました。有難うございました。改めて城陽作業所の竣工おめでとうございます。益々の社会福祉法人うめの木福祉会様のご発展を祈っております。拝

社会福祉法人向陵会 ジョイフル上鳥羽竣工式執り行われました。おめでとうございます。

こんにちは。昨日4月21日に弊社が設計監理でお世話になっておりました社会福祉法人向陵会様 ジョイフル上鳥羽の竣工式が執り行われました。小野理事長様始め関係者の方々、改めてですが、竣工おめでとうございます。また大変お世話になりました。

竣工致しましたジョイフル上鳥羽は、日中活動支援型の障がい者グループホームでショートステイ3床を含む20床の施設です。

社会福祉法人向陵会 小野理事長様から感謝状を頂きました。

京都市資産有効活用提案制度によるご提案を経て、市有地有効活用公募のもと活用事業者に選定されました社会福祉法人向陵会様と道中ご一緒し、設計監理者として、またコンサルタントとして建物竣工までサポートさせて頂きました。

建物は木造CLT構法2階建 延床面積445.66㎡です。いま話題のCLT構法を採用した障がい者グループホームでは京都初となります。弊社が強く発信していますパネル工法によるCLTバターンモデルです。社会福祉法人向陵会様の更なるご発展をお祈り致しております。竣工おめでとうございました。拝

こんな時代やからこそ!!必要な取組みがある。そんなコスト2022年春の軌跡。

こんにちは。2022年春も桜が満開です。街に賑やかさと共に、新たに新年度を迎えられる方々の希望の道を桜色に染めています。

コロナ禍が長く続く中で、社会の一員でもある弊社が、その役割を果たすだめに、いまこそ何か必要な取組みは何か?を考える中で、想いを同じくして頂いた株式会社日本サルベージサービス 大崎代表取締役とご一緒に、2022年春の一つ行動を実施しました。

それは、福祉施設の利用者様、並びに献身的にその利用者をサポートされる福祉職員様に、コロナ感染予防の大切なものであるマスクを寄贈する試みです。いくつかの法人様にアプローチし、先日お気持ちを受け取って頂いた法人様を訪問させて頂き、数限りある取り組みですがマスク寄贈に行って参りました。

弊社、中川執行役員と株式会社日本サルベージサービス合原取締役と、春のうららかな風と共に、2022年春の行動コードを発信して来ました。各法人様のコロナ禍での苦労話をお聞きしながら、多くの方に喜んで頂けたことに『良かった』と心を撫でおろしました。『どうかご活用下さい。そしてコロナに打ち勝ちましょう!!』

弊社の新たな情報発信拠点 ショールーム〝SUMIZOME DEMARU〟 本年6月オープンに向けて改修工事がスタートしました!!

こんにちは。弊社の新たな情報発信拠点 ショールームSUMIZOME DEMARUの改修工事がスタートしました。

藤森神社宮司様に、本日改修工事の無事を祈願してお祓いをして頂きました。今回のショールームは弊社が取り組みを進めていますCLT新工法のご紹介を始め、多くのお客様に発信し好評の情報をグレードアップして展示する予定です。

グランドオープンの時期は、また後日ご報告致します。乞うご期待!!

公益財団法人京都新聞社社会福祉事業団様の日々の取り組みに感銘を受けて。

公益財団法人京都新聞社社会福祉事業団の増永プロデューサーと長い交流があります。久しぶりお出会いする中で、コロナ禍の中で厳しい状況にある現状をお聞きし、弊社として地域にお役に立てるのであればと、去る4月1日に当事業団を改めて訪問させて頂きました。

京都新聞社会福祉事業団様の社会貢献に向けて多くの取り組みに感銘をうけて、障害のある人たちへの支援など地域福祉増進のための事業にご活用いただければと、些少ですがご寄付を致しました。

地域の中で社会的役割を果たす企業として、そして『京都』に育てて頂いている会社として、今回ご協力させて頂きました。長く続くコロナ禍ですが、京の町衆の力を結集して乗り越えて行きましょう!!

新たな2022年度が本日よりスタートします。どうか引き続きご指導とご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

おはようございます。本日より2022年度がスタート致します。4月1日というのは、いつも新たな気持ちで挑戦していく初心に戻り襟が引き締まります。多くのお客様そして弊社をいつも応援して頂き、見守って頂いている方々に感謝し、本年も改めて宜しくお願い申し上げます。

新年度にあたって社内訓示致しました。本年のテーマは「構築」と「行動」です。〝 Construction and action 〟多くの新たな取り組みを構築し、そしてそれを行動し発信して行く!! 年度目標と会社が本年の起点に進む方向性を指し示しました。社員と共に頑張って参ります。

活躍を期待します新たな仲間が本日より加わって頂きました。辞令交付と共に、社員一人一人から応援エールと歓迎の言葉と掛けてもらいました。一緒に頑張って行きましょう。

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