株式会社コストのブログ

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社会福祉法人径福祉会の熱い想いと共に、LAGOM新築工事が竣工に向けて進んでいます!!

こんにちは。3月の声を聞き、ホトトギスの声と共に『春のおとずれ』を身近に感じる今日この頃です。

そんな気候の中、熱い想いをお預かりした社会福祉法人径福祉会様の「LAGOM」新築工事が竣工に向けて順調に進んでいます。那須理事長始め、法人の関係者の方々、本当の良かったです。ただ『おめでとうございます!!』という言葉は竣工した時に、改めて心を込めて、感謝とお祝いの言葉としてお伝えしたいと思います。

那須理事長様から、社会福祉法人設立の「夢」と、その必要性を求められた法人に対する将来に向けての想い、そして、その上で法人の将来に向けて発展し続けていくための、多くのビジョンをお聞かせ頂きました。その時の事は今も忘れられません。多くを学ばせて頂きました。しかし、那須理事長!!・・・本当にここまで色々とありましたね(笑)

那須理事長様と熱い思いを持った多くの法人職員様からお預かりした『コンサルタントバトン』は、本当に重いものでした。ですが・・・不思議な事です。

明るく開放感のあるスペース

多くの事業に携わった弊社として、「やり遂げなければ・・・」という責務から始まった受託業務が、そして社会福祉法人径福祉会様の一つの夢の始まりだったものが、いつしか私も含めてですが、弊社社員の『夢』に不思議な事になりました!!

社会福祉法人径福祉会様が、当地を起点に大きな『轍』を先進して築かれる事を祈っています。法人の森下様、西澤様そして関係職員の皆様、楽しみにして見守らさせて頂きます。また応援致します!!

改めて最高のステージを頂きました社会福祉法人径福祉会様に、感謝申し上げます。社会福祉法人設立のコンサルタントから、当地への京都市市有地への公募手続き、そしてその後の建設に向けての設計監理業務、CLT構法という新たな木造建築への挑戦も含めて、貴重な大きな挑戦をさせて頂きました。また道中で、多くのご協力賜りました方々に、改めてですが深く感謝申し上げます。『誠に有難うございました。』 株式会社コスト 代表取締役 中嶋一浩 拝

共同生活ホーム シュクレサレ精華Ⅱ期工事順調な竣工に向けて進んでいます。

こんにちわ。春の風を感じ始めました。寒暖の差が激しい時もありますが、梅にホトトギスといった季語が飛び交う季節到来です。

さて、特定非営利活動法人朔日の会様から受注し進めております「シュクレサレ精華Ⅱ期工事」が順調に進んでいます。来月中旬に朔日の会様にお引渡しできます。

共同生活ホーム10床と生活介護新設整備工事です。弊社はデザインビルド方式(設計施工)でお世話になっています。お客様が予定とされています4月開所に向けて、改修工事を1日でも早く完了させ、良いものが出来たとご評価頂けるように、只今奮闘中です。頑張ります。

夢来人の家多機能型生活介護事業所・くりのみ園生活介護事業所の新築工事順調に進んでいます。

こんにちは。コロナ禍の中を弊社の社員一同頑張っております。またこの状況下の中においても、工事に携る現場の方々の日々の努力に改めて感謝致します。

上棟です。工事順調に進んでいます。

昨年10月に着工しました社会福祉法人能勢むらびと福祉会様の『夢来人の家多機能型生活介護事業所』と社会福祉法人四幸舎和会様の『くりのみ園生活介護事業所』の両新築工事が順調に進んでいます。棟上げとなり竣工がいよいよ楽しみです。また現場の士気も高く一安心です。施工を担当されています山陰土建様有難うございます。設計監理担当事務所として、竣工まで全力でお客様をサポートして参ります。

くりのみ園生活介護事業所・夢来人の家多機能型生活介護事業所完成予想図(全景)
くりのみ園生活介護事業所新築(外観完成予想図)
木造2階建 延床面積 417.86㎡
夢来人の家多機能型生活介護事業所・就労継続支援B型事業所新築(外観完成予想図)
木造1階建 延床面積 315㎡

謹賀新年 2021年 今年も輝きを発信し続けて参ります!!

2021年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。旧年中は多くのお客様にご贔屓頂き、改めてですが、深く感謝致します。本年も引き続き、どうか宜しくお願い申し上げます。

新年あけましておめでとうございます。 中嶋代表取締役訓示

2021年新春を迎え、新たな気持ちで社員一同、お客様サービスの充実はもちろんのこと、新たなニーズに対応したご提案や、お客様に常に喜んで頂けるサービスの発信して参ります。

2021年も社員一同で一丸となって頑張って参ります。

コロナ禍に後退するのではなく、常に前進し続けることを、多くのお客様への誓いとして、新年のご挨拶とさせて頂きます。どうか宜しくお願い申し上げます。株式会社 コ ス ト  代表取締役 中嶋一浩 拝

年末年始休業のお知らせ

歳末の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 本年は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございました。

さて、弊社では誠に勝手ながら年末年始休暇のため、 下記の通り休業させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承下さいますよう、宜しくお願い致します。

年末年始休業期間:2020年12月29日(火)~2021年1月4日(月)

尚、2021年1月5日(火)から通常通り営業させていただきます。

将来に向けて挑戦する弊社CLT構法の取り組みに注目頂き、繁本衆議院議員様にご視察頂きました。感謝申し上げます!!

CLT構法で、弊社が挑戦する社会福祉法人径福祉会様のLA-GOM新築工事の現場に、衆議院議員 繁本 護先生(京都二区選出<京都市左京区・東山区・山科区>)に、去る12月18日にご視察頂きました。本当に有難うございました。

弊社は、設計事務所・コンサルタントとして、単なる一つの工法としての選定だけではなく、今後の建設業界の熟練工不足にも対応したもので、ベストな方法は何か? 規模や施設種別によってニーズは一律では無いのではないか?弊社のお客様の多くが、医療福祉施設があることから、今後の進まれるお客様また必要とされるものは何かを追求し続け、その方法を模索して来ました。

また多くの災害を目の当りにし、いま必要されるものは何か?そして、建物を建てるだけではなく、建物維持管理や、まちづくり計画などに接する中で、林業振興の必要性を改めて認識し、私共果たすへく、社会的使命を「建設」という愛する分野でどうしたら叶える事ができるかを求めて、CLTの福祉施設計画に挑戦しております。

否定的な意見が多いことも存じますが、私達は「あきらめず・・・そして挑戦します!!」そして、賛同頂き、進んで頂いてます銘建工業様(岡山県真庭市)、日本サルベージ様(京都市南区)に企画当初から、夢にお付き合い頂き、感謝申し上げます。

繁本衆議院議員様もCLT工法の可能性に早くから着目され、今後の林業振興において、大切な取り組みと大きなご理解を頂いております。特に選挙区京都二区の左京区鞍馬や貴船での森が荒廃する中での、災害で被害に目の当りにされ、その復旧の多くの取り組みに対応される中で、人とまちを大切にされる繁本先生の想いの中で、私共にも「頑張れ!!」と多くのエールを頂いております。

ご視察時には、一般社団法人京都府木材組合連合会 愛甲政利専務理事、今井英行常務理事にも駆け付け頂き、多くの貴重な情報交換と共に、前進的な懇談が行われました。京都から全国に発信できればと思います。もちらんCLTは国内産の木材を活用してます。

CLT構法の障がい者福祉施設LA-GOM上棟しました!!

こんにちは。社会福祉法人径福祉会様のLA-GOM新築工事が上棟しました。おめでとうございます。

上棟まで着工から8日間、多くの作業される方々に感謝です。前日は暗くなるまで、頑張って頂きました。日本サルベージ様そして銘建工業様、高塚工務店様有難うございました。

CLTの今後の工法としての、可能性を信じて邁進して頂いた戦友に感謝いたします。弊社は今後も前進的に突き進み、CLT構法のバターンオーダーに挑戦して参ります。頑張るぞー( ´艸`)

社会福祉法人径福祉会 LA-GOM新築事業のCLT建方工事順調に進んでいます。

本日予定どおり、社会福祉法人径福祉会様のLA-GOM新築事業のCLT建方工事がスタートしました。福祉施設を木造で、そして新たなCLT構法を活用した施設の普及を目指し、弊社で進めて来た取り組みです。

CLT構法活用にご理解を頂いた社会福祉法人径福祉会様に改めて感謝申し上げると共に、良いものをお返しする形で、建物完成に向けて気持ちを込めて、進めて行きたいと思います。

実際に新構法に取り組むと、CLT構法の利点と今後の課題点も確認できることが多いです。ただ今後の建設現場において、改めてニーズを捉えたものになると確信致しました。

CLT運搬から建て方まで、日本サルベージサービス様に大変お世話になっています。有難うございます。また今後も工事進捗を経過報告させて頂きます。

社会福祉法人向陵会様が京都市南区上鳥羽市有地の有効活用事業者に選定されました!!おめでとうございます。

外観完成予想図です。CLTも含めた木造2階建で計画しています。

こんにちは。本日は嬉しいニュースです。弊社で設計・コンサルタントとして、「京都市資産有効活用市民等提案制度」により、福祉施設利用のご提案を京都市にさせて頂き、提案審査決定後に公募型プロポーザルにて事業者選定されていたものです。去る11月27日に、社会福祉法人向陵会様が、正式に事業者として特定されました。

市民農園として一部活用されています現地の写真

現在まで、当該敷地で進められて来ました市民農園として、一部活用されていた状況を踏まえて、その継続活用と、それを発展させて頂いた地域コミュニテイーに供する開かれた利用等をご提案させて頂いております。

木のぬくもりのある空間を演出しております。

計画建物は、木造2階建 445.66㎡で、障がい者福祉拠点施設(共同生活援助事業所(グループホーム17名)及び短期入所事業所(ショートスティ3名))としての計画となります。着工に向けて、引き続き法人様をコンサルタントサポートさせて頂き、基本・実施設計等を進めて参ります。改めてですが、社会福祉法人向陵会 小野理事長様おめでとうございます。

社会福祉法人京都太陽の園の未来を考える会をコンサルタントサポートしています。

社会福祉法人京都太陽の園 全景
(※赤い屋根が「太陽の園」、写真手前の建物が「こひつじの苑」)

社会福祉法人京都太陽の園様が将来に向けて、新たなビジョンを構築されるのに必要となる多角度に捉えた方向性を導くために、本年、第三者委員会を立ち上げおられます。それが『社会福祉法人京都太陽の園の未来を考える会』です。弊社は、第三者委員会の立ち上げとその運営にあたり、総合コンサルタントとして参画させて頂いております。

第一回 社会福祉法人京都太陽の園の未来を考える会の討議模様

『社会福祉法人京都太陽の園の未来を考える会』は、法人経営委員会で専任されました法人代表者と、福祉行政・施策・障害福祉に関して専門知識を有する学識者及び専門家、並びに行政関係者などで構成されています。去る8月28日に第一回会議が開催されました。

法人代表の内藤政博業務執行理事より各委員に委嘱状交付

第一回は、法人を代表して内藤政博業務執行理事より、各委員の委嘱状が交付され、その後は法人の概要、現状、そして法人が歩んできた事業史等が法人本部からご説明がありました。計4回開催予定の第三者委員会ですが、法人様にとって未来が描ける羅針盤となる答申が作成されるように、今後もコンサルタントとして役割を果たして参ります。

太陽の園・こひつじの苑各施設で働いておられる職員の方々の熱いメッセージ受け取りました。

先週も第二回開催に向けて、第三者委員会の議長であります岡崎祐司委員様(佛教大学社会福祉学部長・教授)と、ご一緒に法人幹部、若手代表職員とのヒアリングを実施致しました。職員の方々の熱い想いにふれて、更にその責任の重さを噛みしめています。引き続きコンサルタントサポートをさせて頂きます。

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