株式会社コストのブログ

Blog

カテゴリー:ブログ

Blog

御蔭神社の参拝者駐車場トイレ棟設計業務が完了いたしました!

下鴨神社は、2036年に迎える「第35回式年遷宮」の事業として、摂社である御蔭神社の境内整備を進めておられます。4月23日には、参集所が約60年ぶりに復興しました。

5月8日 京都新聞

弊社は、この事業の一環として行われた参拝者駐車場トイレ新設の設計業務委託を受け、先日無事に竣工いたしました。

【御蔭神社参拝者駐車場トイレ棟 担当設計者からのコメント】

古来行われている神事である「御蔭祭」、それに関わる仕事をさせて頂けたことに感謝しております。計画地の法令・条例に応じた条件整理及び傾斜のある敷地内への建物形状の適応に苦労しましたが、 参拝者の方々が便利かつ安全に利用できるよう意識して計画を行いました。(企画設計課 高田)            

    

TAIWAN PLUS 「京都新宝島」イベントに参加して来ました。大盛況でした!

こんにちは。今回は大きな日台交流のイベントに参加して来た時の様子を紹介します。去る5月11日・12日に京都市内にあります「みやこメッセ」にて〝TAIWAN PLUS〟というイベントが開催されました。中華文化総会 (台北市) が京都府等が協力して『京都新宝島』をテーマに企画されました。

私共は、今回のイベントの共同主催者でもあります株式会社日本サルベージサービス様とのご縁もあって、そのご紹介のもと本イベントに参加して参りました。ご盛会おめでとうございます。

「夜市」をイメージした会場に多くの展示ブースが設置され賑わいを見せていました。また結構な行列が飲食や物販ブースでは見られました。盛り上がってました!

文化的な展示もあり、また音楽ライブもありで、来場者の多くがその時間を楽しんでおられました。日台交流の新たな発信になったと思います。このような平和で楽しいイベントは更に継続され発展していくることを願います。

陰になり日向になり、守り支えて頂いている多くの方々に感謝申し上げます。

   美しい石垣の自然
陸上自衛隊 石垣駐屯地を訪問
  この景色を大切にしたい

こんにちは。株式会社コストは今年設立20周年になります。弊社は社会福祉施設との多く関わりの中で、福祉現場での介助者や支援者の献身的なサポートをされる姿を見て多くを感銘を受けると共に一つの仕事に向きあう姿勢を学びました。施設建設の企画・設計監理や建物維持管理コンサルタントを進める中で、その献身的なサポートに最大限応えるための業務を一つ一つ大切に進めて参りました。

官舎は石垣の景観に配慮したシンプルデザイン
任務にあたる多くの車両

もう一つ、私自身日々感謝の気持ちを持ってエールを送らさせて頂いていることがありました。言葉的に良いかはございましすが、日本国を陰になり日向になり人知れず国民の生命を守るために日々過酷な任務を続けておられる自衛隊の方々への感謝の気持ちです。

いまも国防の拠点として官舎の増設が続く
日本国内、台湾と石垣駐屯地の距離感がわかる

このたび20周年企画の一つとして先島諸島の離島を訪問して参りました。いま有事が現実のものになるかも知れない中で、最前線でご活躍頂いています陸上自衛隊の方に感謝と御礼を、日本国民の一人として、日本の中小企業の一社の代表取締役として伝えたく訪問致しました。

 陸上自衛隊石垣駐屯地業務隊 隊長 阿比留 二等陸佐 ご案内有難うございました

ご多忙の中を無理を申し上げましたが、快く迎えて頂き石垣駐屯地内をご案内頂きました。石垣駐屯地の歴史や役割、そして官舎内を見学させて頂きました。陸上自衛隊石垣駐屯地業務隊隊長 阿比留 二等陸佐ご案内有難うございました。改めて御礼申し上げます。また現地で従事されています隊員の皆様、本当に有難うこざいます。改めて感謝です。どうかお身体に留意頂き日々のご活躍祈ってます。

日本最西端の地 与那国島
この海 110㎞先は台湾がある
この地がいつまでも美しく平和であることを祈る!

石垣駐屯地への訪問と共に、日本最西端の地である与那国島にも行って参りました。最西端の地から見た海の110㎞先は台湾です。いつまでも平和であることを私たちは願うのみです。

農福連携のひろまりが林福連携に連動する。更なる農福連携の拡大に期待します!

京都府宇治田原町 猿丸神社に現地集合

こんにちは。先日3月14日に京都府林業振興課様のご調整とご紹介を賜り、原木しいたけ栽培の生産者様の農園見学に、農福連携を強く推進されています社会福祉法人向陵会様とご一緒し視察に行って参りました。

京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺の猿丸神社駐車場に集合して、最初に中辻農園様を訪問致しました。毎年、栽培された生しいたけを京都府の品評会に出品されており知事賞を10回も受賞されています中辻政隆様にご指導賜りました。本当に有難うございました。

多くの学びを頂きました。シイタケ原木栽培の特性と自然の中で育てる難しさと多くの課題を頂きました。多くの気づきがありました。

次に訪問しましたのは京都府宇治市東笠取でしいたけ生産されています北浦荘平様の農園を訪問しました。北浦荘平様は京都府の指導林家として認定されいる方でしいたけ生産に熱い思いで取り組んでおられる方です。

多くの経験から来る蓄積されたノウハウと想いを学びました。本当に貴重に時間を頂きました。感謝申し上げます。有難うごさいました。

株式会社コスト 創立20周年の記念すべき本年に強いメッセージを頂く対談会をして参りました。本当に感謝です!有難うございました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_07891-768x1024.jpg
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_07991-768x1024.jpg

こんにちは。少しずつ春の季節を感じる気候になって来ました。活動的になる季節到来です。さて去る3月11日に素敵なまち“岡山県真庭市”に訪問し創立20周年記念企画の一つであります対談会を行って参りました。

弊社の進める木造CLT工法による福祉施設の可能性を求めて、岡山県真庭市にあります銘建工業株式会社様とご一緒に検証を始めてもう約7年ほどが経過しました。そしてこの過程の中で確実に実績も積み上げて参りました。

「施設」ではなく、「すまいづくり」であり「地域の居場所づくり」である。それには木造の福祉施設が最良な空間提供になるという想いを基本に、人手不足の時代にも持続可能性ある木造空間を提供し続けられる「これからの時代の新工法」としてCLT工法のパターンモデルでの福祉施設の可能性を追求して参りました。

このたび弊社20周年にあたり、未来への強いメッセージと弊社への応援エールを頂く対談を銘建工業株式会社 代表取締役 中島 浩一郎 様から頂きました。ご多忙の中をお時間頂き本当に感謝です。これからの木造建築のあり方の大きな選択肢の一つがCLT構法です。今後共に宜しくお願い申し上げます。

進行形であり未来形であるCLTは“新もくぞう”と言って過言ではこざいません。引き続き福祉施設から初めて、広く色々な用途の建物についても可能な限り挑戦して参ります。後日対談の模様はYouTubeにて配信予定です。弊社YouTubeコストチャンネルに注目です。乞うご期待下さい!!

新たな挑戦を果敢にする製材所を視察し情報交流しました。京都市右京区京北町も熱いです!

こんにちは。本日も新たな挑戦を弊社が進める上で、大切なパートナーを探して京都市右京区京北町に行って来ました。良い出逢いがありました!

多くの若者達が、林業の可能性と地域活性化に向けて挑戦する姿を今までも拝見して来ました。決して大きい輪でもなくても確実に信念のもと未来をつくろうとしています。本日も新たな力を多く頂きました!

新たな時代の潮流とそれに伴う多くの社会のニーズの変化を迎えたときは、すべてにおいて大きな変革を求められると思っています。時にはその変革により超える壁が大きい時もありますが、挑戦し続けることは未来への成長を生むと信じています。

その時間を一緒に過ごす仲間たちと、多く支えて頂けるパートナーは本当に大切です。本日は素晴らしい取り組みを続けられる仲間たちを見つけました。これからもご一緒に進めたらと思います。本日は板五製材様有難うございました!今後共に宜しくお願い申し上げます。拝

「森林の魅力を体感in京都府立植物園」盛大に開催されました。

2024年3月2日(土)・3月3日(日)の二日間にわたり、京都府立植物園の開園100周年を記念して、
森林の魅力を体感できるイベント「森林の魅力を体感in京都府立植物園」が開催されました。
100周年をお迎えされましたこと、誠におめでとうございます。
その記念すべきイベントに弊社も展示ブースを出展させていただきました。

建設現場が抱える数多くの問題点「建設現場での深刻な人手不足」「後継者の減少と技術継承の停滞」「建設費の上昇」「建築業界で将来的に起る問題点の予測 」「建築固定概念からの脱却の必要性」が顕著となってきました。
熟練工不足に対応したベストな工法は?事業を進められるお客様に必要とされるものは?
経済的・品質的に「CLT工法」が今後の時代のニーズになると確信しております。
また、CLT工法は、断熱性に優れ、電気料金が安くなります!
このようなCLT工法の魅力と可能性を来場された方々に強く発信できたと思います。


CLTの魅力と可能性と共に、弊社が新たに進めておりますプロジェクトの第一弾「IZANAI CUBE」も
ご紹介させていただきました。職場での“ほっと”一息つく休憩場所として、時には集中して作業をしたい時のリモート場所としても活用できる木の空間のご提案が「IZANAI CUBE」です。
国内産木材の普及を目指した商品でもあります。

改めて、貴重な機会を頂きました主催者であられます
一般財団法人京都森林経営管理サポートセンター 理事長 沼田 行博 様はじめ常務理事 川戸 修一 様、
職員の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

森林の魅力を体感in京都府立植物園に出展いたします!

まだ少し寒い日が続きますが、少しずつ春めいてきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さてこのたび、3月2日(土)・3日(日)に京都府立植物園にて「森林の魅力を体感in京都府立植物園」が開催されます。森林振興を目的としたイベントで、森林の魅力に触れ、大切さを感じていただける展示や体験が多数企画されています。

弊社も木造の福祉施設を推進する企業として「木造CLTパネル工法の可能性と優位性について」をテーマに出展いたします。CLT工法による福祉施設の最新実績発表と共に、IZANAI CUBEについても情報発信させて頂きますので、ぜひお越しくださいませ。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「森林の魅力を体感in京都府立植物園」

 日程:3月2日(土)、3月3日(日)

 時間:10:00~16:00

 会場:京都府立植物園(植物園会館、正門前広場、くすのき並木、大芝生地)

社会福祉法人向陵会様 第3乙訓ひまわり園 農業生産施設及び休憩所整備工事が竣工いたしました!

どことなく春の気配を感じ始める今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さてこのたび、社会福祉法人向陵会 第3乙訓ひまわり園様において、令和5年度 農山漁村振興交付金を活用した「農業生産施設及び休憩所整備工事」が無事に竣工いたしました。

本事業は令和5年度の農山漁村振興交付金(農山漁村発イノベーション推進事業【農福連携型】)を活用した整備事業です。弊社は補助金のご提案からお客様をサポートさせて頂きました。農福連携を進めておられます法人様には、非常に活用し易い 農林水産省所管の補助金です。

今回の整備事業は、ビニールハウス45m×8mの2連棟 720㎡と、休憩所9.95㎡一棟の新設計画です。竣工後のビニールハウスでは社会福祉法人向陵会様が農福連携で強く推進されています『いちご栽培』に続き、新たに『ブルーベリー栽培』に挑戦されます。本当に今から楽しみです。

休憩所は、IZANAI CUBEを設置させていただきました。弊社が新たに進めておりますプロジェクトの第一弾です。木の空間でほっと一息つける休憩所となっています。

改めて、向陵会様ありがとうございました。

木の癒しの空間を福祉施設の休憩場所に普及させたい。IZANAI CUBE プロジェクト始動!!

こんにちは。本日は弊社が進めていますIZANAI CUBEプロジェクトのご紹介です。多くのお客様の職場での“ほっと”一息つく休憩場所として、時には集中して作業をしたい時のリモート場所としても活用できる木の空間のご提案が「IZANAI CUBE」です。

京都府内産並びに滋賀県内産の木材を活用した国内産木材の普及を目指した商品でもあります。日本の森林を再生する理念のもと弊社が発信するプロジェクト一つです。

株式会社志賀郷杜栄様と連携してご協力のもと進めているプロジェクトです。高い品質を求めて、そして更に良いものをお客様にお届けたいという想いをもって、繰り返し打ち合わせ協議を進めています。はっきり言って参加者みんなが熱いです!

先日、第一弾のIZANAI CUBEの新設設置が始まりました。木の空間の良さを発信し広めたい想いを今後も継続して、更に良いものを多くのお客様に届けるプロジェクト進めて参ります。弊社YouTubeチャンネルでも動画公開中です。是非ともご覧ください。

1 / 2212345...1020...最後 »

アーカイブ

カテゴリー